金の値段の裏のウラ

日経新聞を死ぬまで読んでも解らない
金の値段の裏のウラ  鬼塚 英昭 (著)
ハードカバー: 256ページ
出版社: 成甲書房; 初版版 (2007/11/20)
発売日: 2007/11/20
商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 2.8 cm

ファンド・投資信託が軒並み崩壊する中、金の価格が上昇しています。アナリスト諸氏は「不透明な経済情勢下、資金が金市場へ」などと説明してますがそんな解説では理解不能の急騰ぶりです。実は金の高値の背景には、スイスを中心とする国際金融マフィアの永年の戦略が存在しているのです。国内外の資料を駆使してゴールドの世界の裏面史をえぐり、近未来の金価格までを大胆に見通し、世界経済の大きなカラクリを暴きます。

「金(ゴールド)価格は月に届くほどに上昇する」
「かならず経済的な大惨事が訪れる」
「世界経済は崩壊の危機に立つことになる」
「金を持っていれば、そうした状況でも自分を守ることができる」
本書を読めば、これらが「予測ではなく必然」であることが理解できます。

【目次】
序として 日本人よ、金の世界のカラクリを知れ
第1章 〈金の戦争〉はかくして始まった
第2章 〈金の戦争〉に敗れたアメリカ帝国
第3章 「中央銀行の金塊」略奪戦争
第4章 アメリカの衰退とデル・バンコ一族の野望
第5章 中央銀行の金はどこへ消えたのか
第6章 〈金の戦争〉に敗れたアメリカ、高利貸しバブルの日本
第7章 金が中央銀行から消えた謎に迫る
第8章 〈金の戦争〉はかくて最終局面を迎えた
終章 〈金の戦争〉後の世界を読む

日曜日, 4月 25th, 2010 関連書籍